新1年生の男の子・女の子におすすめ 人気ランドセルランキング

MENU

6年間を一緒に過ごすランドセルを選ぶなら?

小学校入学を迎えるにあたっての入学準備のなかで、楽しみなのがランドセルではないでしょうか?

 

ランドセルといっても、有名なランドセルメーカーから革を取り扱っている工房系のランドセルまであり、デザインやカラーも豊富にあるのでどんなランドセルがいいのか悩んでしまいますね。

 

小学校生活の6年間を一緒に過ごすランドセルなので、親も子どもも納得のいくお気に入りになるランドセルを選びたいですね。

 

現在のランドセル市場は、少子化ということもあり親だけではなく、その祖父母と一緒にランドセルを購入するというところも増え、親はより個人ニーズや職人技が必要である高い品質を求め、それに対してメーカー側はランドセルに付加価値をよりつけることで価格がどんどん高くなっています。

 

そのため、ランドセルは2018年までのここ10年の間に2万円値上がりをしており、現在のランドセルの平均価格は55,000円となっています。

 

ここ5年くらいはネットでの普及によって、「どこのランドセルは売切れ」などの情報が出るようになり、ゴールデンウィークには売切れてしまうかも…ということから、入学する前年度の3月には販売店に見に来ているという人もおり、なかには、年中からランドセルをリサーチしている人もいるようです。

  • 14年:8月
  • 15年:7月
  • 16年:6月
  • 17年:5月

    (船井総合研究所調べ)

このように、年々ランドセルの購入時期が早まってきているようです。

 

ランドセルを選ぶときに知っておきたいポイント

たくさんあるランドセルを見ていると、デザインやカラーばかりに目が行ってしまいがちなのですが、ランドセルを選ぶときに一番大切にしてもらいたいのは、「子どもに負担がかかりにくい、背負いやすいランドセル」を選んであげるということです。

 

最近のランドセルは、機能性もいいものが多いので、デザインやカラーが気に入ったということだけでランドセルを選ぶということはあまりないとは思いますが、購入して使用してから初めて気がつく、背負いにくさや使いにくさなどを後悔するということもあるのです。

 

6年間という長い期間使うものだからこそ、後悔しないように購入する前に知っておいてほしいポイントを紹介します。

 

デザインやカラー

毎年のように新しいモデルが出てくるので、その年によって人気のデザインやカラーも変わることもありますが、基本的には定番の男の子なら黒系、女の子なら赤系のランドセルを選ぶという人が多いようです。

 

ランドセルを選ぶときに親も子どもも一番最初に気になり目がいくのがデザインやカラーですよね。

 

男の子の場合は、定番の黒系のランドセルにマチの部分の糸の色を変えたステッチが入ったものや、ヘリ巻きテープの色を変えたりする「コンビカラー」や「バイカラー」と呼ばれるランドセルが人気があります。

 

女の子の場合、男の子よりも選ぶカラーやデザインのものが多く、落ち着いたクラシカルなランドセルからパールカラーの明るいものなど幅広くありますが、刺繍やステッチが入っていたり、パールカラー系、ブラウン系、ラベンダー系のものが人気があります。

 

男の子も女の子も、高学年になったときにも使えるように飽きのこないデザインやカラーのものを選ぶようにしましょう。

 

軽さ(体感重量)

入学したばかりの子どもは個人差はあるもののまだまだ体が小さく、教科書などの荷物の重さを考えると、ランドセルはまだ大きくて重いものとなってしまいます。

 

選ぶランドセルによっては、ランドセル本体と背中に隙間があいてしまうことによって、背負ったときに感じるランドセルの重さ(体感重量)は大きく変わります。

 

背負ったときにランドセル本体と背中の隙間がなくなると、ランドセルの重心が上の方にいくため、荷物が重くても体にかかる負担が分散されるため体感重量が軽くなります。

 

体にフィットしないランドセルをそのまま使っていると、小学生なのに肩こりがあったり、重心が後ろいって引っ張られるため猫背になって姿勢が悪くなることがあります。

 

ランドセルを選ぶときには、子どもが背負ったときに体に負担がかからないような工夫がされているランドセルを選び、必ず販売店や直売店などで試着をして背負い心地を確認しましょう

 

A4フラットファイルサイズ対応の収納力

ランドセルのサイズには、「A4サイズ」・「A4ファイル」・「A4フラットファイル」サイズのものがあります。

 

1cm違うだけでも収納力が変わる「A4フラットファイル」サイズに対応してるランドセルならば、プリントや教科書がパンパンになってぐちゃぐちゃになってしまうということや、A4フラットファイルが折れ曲がったりすることも回避することができます。

 

登下校のときには教科書だけではなく、体操服やシューズ袋、学年によって副教材なども増えてくるため、教科書を入れてもある程度のゆとりがあって収納力がある「A4フラットファイルサイズ対応」、収納ポケット、サイドにフックやナスカンがついているものがおすすめです。

 

展示会や販売店などでファイルを入れたり、教科書などを入れて試すことができるところがおすすめです。

 

丈夫さ

6年間という長い期間使うことになるランドセルは、元気に走りまわる男の子の場合はとくに丈夫なランドセルを選ぶ方が安心ですね。

 

少し前までのランドセルの丈夫さでは、天然皮革は耐久性が高いと言われており、人工皮革は耐久性が低いと言われていましたが、 最近では人工皮革の耐久性などに対する研究開発が進んでいるため、傷・汚れ・水などに強い耐久性が高い人工皮革が開発されています。

 

丈夫なランドセルとはいえ、6年間使用していると壊れてしまうことがあるかもしれません。

 

ランドセルを購入するときに6年間保証がついているかを確認して、壊れてしまったときに修理やランドセルの貸出をしてもらえるかの確認もしておくといいのではないでしょうか。

 

価格

ランドセルには1万円台のものから高級ランドセルになると10万円を超えるランドセルもあります。

 

安すぎるランドセルには素材や機能性などに理由がありますが、高級ランドセルの場合、素材や機能性の他にも「ブランド」という価格がプラスされるものがあります。

 

一般的な価格帯の3万円台〜6万円台のものでも、十分な機能性が備わっています。

 

安すぎるランドセルで機能性が低くすぐに壊れてしまって後悔するよりも、価格に見合った機能性のランドセルを選びましょう。

 

※アウトレットセールにも注目

ランドセルの新しいモデルにこだわらないならば、1〜2年前の旧モデルのランドセルのアウトレットセールがメーカーによって開催されたりするので、インターネットでチェックしてみましょう。

 

人気があるランドセルはすぐ売切れに

ランドセルを購入する時期は年々早まっており、来年度の入学ならまだまだ先と夏を過ぎた頃に、人気ブランドランドセル、工房系ランドセル、大手メーカーの高級ランドセルの購入を…と思っている方は、遅いです。売り切れになってしまっています。

 

職人さんの手作業でランドセルを作っている工房などでは、高品質なランドセルを求めている保護者が増加しているため、人気のお店で購入するならば7月の時点ではもう売切れになってしまっているということです。

 

大手のランドセルメーカーのランドセルでは、大量生産をすることができるため在庫を多く持っているのですが、ブランドランドセルや工房系のランドセル、ランドセルメーカーのものでも数量限定で販売されている高級ランドセルの場合は数が少ないため、人気のモデルのものは7月には売り切れになってしまいます。

 

また、オーダーメイドなどのランドセルの場合、注文をしてから手元に届くまでに半年かかるというものもあります。

 

人気のあるランドセルを購入するならば、7月までに早めの予約が必要です。

 

※カタログ請求をしてみましょう

欲しいと思っている人気ブランドランドセル、工房系ランドセル、大手メーカーの高級ランドセルがある場合には、入学をする年の前年度の2月ぐらいから新しいモデルのカタログ請求の予約ができるようになるところが多く、3月中旬〜4月中旬にはカタログを手にすることができるようになるので、インターネットなどでチェックしてみましょう。